〇日時:2020年10月18日(日)
〇場所:坂田コミュニティセンター調理室(フレスポ桶川内)
〇コロナに負けるか!第三弾 小麦粉からうどんを作ろう
〇企画協力:コープみらい

畑&料理教室「わくわくファーム桶川」の10月の体験教室です。
まずは畑へ! 今回は、5月に植えた落花生の収穫です。いったい実はどこにあるんだろう? ワクワクしながらそーっと引っぱりあげます。落花生は土の中でできるということや、花がおちて実が生まれるから「落花生」だというお話も興味深く聞きながら、ゆでた落花生の食感も楽しみました。

さて、畑の次はいよいようどん作り。家族で「おいしくなあれ!」と力を合わせてがんばります!
まずは、小麦粉(中力粉)に塩水をまぜて、こねる。よりコシがでますように!と足踏みします。

次に、ねかせて生地をやわらかく…。

だんだんお腹がすいてきたけど、もうひとがんばり!
今度は、生地をのして(のばして)いきます。上手にのびるかな!?

さあ、いよいよ細く長く切っていきます。どのくらいの太さにしようかな!

ゆでる仕事は大人におまかせ。そのあいだに子どもたちは〇×クイズに挑戦! 小麦粉やうどんについて考えます。
Q 今日うどんを作っている粉はお米からできている。〇か×か?
答えは×。使っているのは小麦粉で小麦からできている
Q 埼玉県はうどんの生産量が全国で第2位である。〇か×か?
答えは〇。ちなみに小麦粉の生産量は全国6位。

10分ほどでうどんがゆであがりました。ちょっと太くてコシがあって、おいしそう!!
今日は、埼玉の一部の地域で、昔から食べられている武蔵野うどん風で、いただきます!
自分で作ったうどんは、おいしいね!!

最後は、うどんに変身した「小麦粉」の正体、麦のお話です。
畑や料理体験を通じて、食べ物の成り立ちを知ることで、たべものに、そして育てる人や獲る人、料理する人、届ける人がいることに感謝して大切に思える気持ちになれたらいいな、と思っています。

参加者のアンケートより
・料理を作るときに、おいしくなってねと思いながら作ることが大切(小2、小3女の子)
・集中力が大切だと思いました!(小4男の子)
・グルテンの量で「薄力粉」「中力粉」「強力粉」の3種類になることをはじめて知りました。(小3男の子)
・汁がとてもおいしくって「来てよかったな」と思いました(小3男の子)

・なかなか子どもと一緒に土に触れることがないので、貴重な体験でした(4才男の子のママ)
・いつも子供がやる気満々で(興奮するほど)楽しんでいます。食育にも良く、家でもお手伝いをしてくれます(小1女の子のママ)
・このような機会を作ってもらうことで、子供がたくさんの経験をすることができ、色んなことに興味をもってもらえると思えるので、これからもこのような企画をよろしくお願いします(小1、小2女の子のパパ)