〇日時  2024年1月14日(日) 10:30~12:30
〇場所  桶川市 坂田コミュニティーセンター調理室&菜園「わくわくファーム桶川」
〇内容  冬野菜(ブロッコリー、白菜)収穫 + 耕運機体験
大豆からきな粉を作る
作ったきな粉を使ってお菓子を作る

◆白菜は根っこごと収穫。ブロッコリーは大きくて・・・
桶川の畑には冬らしく霜が降りていました。開始の10:30になってもまだ溶けません。
手袋をはめて、まずは白菜を収穫します。冷たい霜が中に入らないように紐でくくっています。
1家族1玉。

  

次はブロッコリーです。すくすく育ったブロッコリーは、大きな大きなつぼみの塊をつけて、みんなを待っていました。待ちきれなくて、花が咲いたものもありました。
これはつぼみの下をハサミでカットすればいいのよ、といってもさっきの勢いのまま、みんな引き抜くと言います。

  

 

◆ダダダダ、耕運機体験!
耕運機の指導をしてくださるのは、このご近所に住む島田敏行さん。
「日本一小さい耕運機だよ、さあ、一緒にやってみよう」
学年のうえから順番に。お兄さんお姉さんのやっているのを見て、小さな子どもたちは心の準備をします。土が固くてなかなか歯が土の中をうまくかきません。数分ずつでも「あー、力がいるう」と少し疲れた様子で戻ってきました。

 

  

  

  

 

◆さあ、調理室できな粉、そしてきな粉飴

 

きな粉は大豆から作ります。
今年はわくわくファーム桶川でも大豆を育てて収穫しました。
枝豆の食べごろを越して、11月まで待って、豆が熟したら収穫です。
熟した大豆の枝はお土産です。節分にはこれで鬼を払ってねと。
きな粉は、炒った大豆を粉々にするところから始めます。
ふきんで包んで叩き、つぎは家族で力を合わせてすり鉢でこすります。かたい! アー大変。

  

そこでマシンの登場です。ウイーン。あっという間に粉々になりました。
それをふるいにかけて、またつぶして、またふるいにかけて・・・。その間中、きな粉のいい香りが漂います。

  

さあ、きな粉を味わって。それをと黒蜜を合わせて「きな粉あめ」を作りましょう。

  

 

 

参加者のみなさんの声
○(葉っぱのかげや、小さな枝状に出ている)小さなブロッコリーをとるのが楽しかった。(4才 女の子)
○はくさい、とってもおもかったよ。きなこ、ごりごりはたいへん。きかいははやい。(5才男の子)
○耕運機は楽しかった。これから近所の畑もよく見てみようと思う。(小3年男の子)
○きなこをすりつぶすのがたいへんで楽しかった。 (小2年女の子)
○きなこあめ、おいしー。 (小1年男の子)
○白菜に根っこがついているのを初めて見ました。新しい発見です。 (蓮田市 母)
○大豆の説明、勉強になりました。 (北本市 父)